【IT導入補助金】効果報告チェックポイント

こんにちは。
株式会社Lifeit(ライフイット)です。

弊社が支援事業者となっているIT導入補助金の効果報告の証憑添付でつまづきやすいポイントをまとめました。
証憑は、必要な項目を満たしていなければ不備となってしまうので、必ず確認をしましょう。
IT導入補助金についてはコチラ

証憑に必要な項目

管理画面

証憑は、ECサイトの機能が実装されていることがわかる管理画面(決済管理、受発注管理、在庫管理、売上管理、購入履歴一覧等の画面)のキャプチャを添付してください。

ソフトウェア名

導入したソフトウェア名がわかる画面キャプチャを添付してください。

補助事業者名

補助事業者名が確認できる管理画面、特定商取引法に基づく表記ページ、プライバシーポリシー等の画面キャプチャを添付してください。

2023年10月以降の日付

2023年10月以降の日付が確認できるよう、画面キャプチャを添付してください。
ソフトウェアの画面上で日付が表示されない場合は、PC上の日付が確認できる状態で画面キャプチャを取ってください。または、日付のわかるもの(携帯電話の日付表示など)と一緒に写真を撮ったものを提出してください。

サイトの管理側のURL

アドレスバーのURLも含めて表示されるように写した画面キャプチャを添付してください。

1データにする

キャプチャは1つのファイルにまとめて添付してください。

画面キャプチャの方法

アドレスバーのURLもキャプチャする必要があるときは、多くのWindowsに標準搭載されているSnipping Toolの全画面表示(全画面領域切り取り)がおすすめです。

Snipping Toolの説明はコチラ

まとめ

今回はIT導入補助金の効果報告の証憑で不備になりやすいポイントをまとめました。
内容をよく確認のうえ、手引きを参考にして効果報告をしましょう。